スタジオ色域&階調テスト
256階調カラーグラデーション&バンディングチェッカー
パネルのビット深度とトーンのリニアリティを評価。暗部階調の潰れ、色のポスタリゼーション、FRCディザリングの有無を診断。
8bit / 10bit バンディングEIZO準拠 256階調測定
カラーグラデーション & 256階調バンディング測定器
トーンジャンプ、暗部の黒つぶれを検出し、6bit・8bit・10bitの滑らかな階調表現力を評価します。
グレースケール · 滑らか (連続)Position: ---
1
ネイティブ8bit vs 6bit+FRC
安価な高リフレッシュレート液晶は6bitパネルに時間的ディザリング(FRC)を用いて8bitを擬似再現しています。4倍拡大鏡で暗部に細かなチラツキノイズが見える場合、FRCが使用されています。
2
極暗部の黒つぶれ (Black Crush)
VAパネルや調整不足のOLEDは階調0〜16を完全な黒につぶしがちです。256階調モードで、最暗部が完全な黒から明確に浮き上がって識別できるか確認してください。
3
トーンジャンプ & 縦縞バンディング
滑らかな階調ではなく明瞭な縞模様(バンディング)が見える場合、GPU圧縮、HDMI限定レンジ(16-235)、あるいは過度なオーバードライブが信号を歪ませています。
グラデーションのバンディングと色深度の見方
1カラーバンディング(階調割れ)とは?
隣り合う色の階調をディスプレイが滑らかに連続表現できず、階段状の縦縞や筋が見えてしまう現象です。特に暗いシーンで目立ちます。
28bit(約1677万色)vs 10bit(約10億7000万色)
真の10bitパネルはRGB各色1024階調(10億色以上)を描画しHDRの階調割れを防ぎます。8bitは256階調、6bit+FRCは高速点滅で擬似補間します。